今週末は秩父へ行こう!!

 皆さんこんばんわ。

ここ最近、朝晩が涼しくなってきましたね。
皆さんも、体調管理には気を付けましょう。(笑)

さて今回、私は埼玉県は秩父市にある龍勢会館
という場所へ行ってきました。
先月、この秩父市を舞台にしたアニメ

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(略式:あの花)

『実写ドラマ版』がフジテレビで放送されました。

私はこれまで、このアニメを見る機会はなかったのですが、
友人にアニメ見てたよ~??という人もいたので、
名前くらいは知ってました。

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建物の入り口には、アニメに登場するキャラクターの
人形が置かれていました。
こうして見ると、この『あの花』の影響力は地元の秩父市にとって
絶好の町おこしなのではないでしょうか??

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館内には、あの花関連のグッズや
龍勢と呼ばれるロケットのような物を飛ばす
櫓等が展示されておりました。

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また、今月11日(日)には『龍勢祭』と呼ばれる、
秩父市の伝統行事が行われるようです。
機会があれば行ってみたいものです。


本日はここまで。
ではまた・・・さようなら。m(^_^)m
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# by world-zidane | 2015-10-06 00:48

山梨には仙人がいた!?

 皆さんこんばんわ。


今日は晴れ間もあり、
ここ最近の梅雨空から開放された感じがしました。
(本当に雨の日が多かったので・・・)

さて、今回ご紹介するのは
山梨県は北杜市にある仙人小屋と呼ばれる
お店をピックアップします。

お店の位置情報は・・・



辺りは森林に囲まれており、
標高もある事から夏でも涼しさを感じられる場所です。

そんな仙人小屋ですが、
山梨県内ではわりと有名な場所らしく、
口コミサイト等での食レポの評価は高いようです。
その影響からか県外からのお客さんも多く、
当日行った時は『横浜』、『川崎』ナンバーといった
山梨県外からのお客さんが多くいました。

お店の雰囲気は・・・
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といった感じです。
(どんな感じじゃ!!w)

お店を象徴するかのように
熊の毛皮=熊毛が壁に張り付けられていました。
これを見に来るだけでも楽しめるかも・・・。
(ちゃんと店内に入らんかい!)

では店内へ入るとしましょう。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・?!

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グリズリーがあらわれた!

 ▶たたかう
  ぼうぎょ
  さくせん
  にげる             


・・・じゃなくてw
(このフレーズ分かりますか?)

間近で見ると本当に見事な剥製です。
まずは熊でごあいさつ??という事ですな?w

熊にご挨拶したところで中へ入ります。

??ガラッ、ガラッ、ガラッ
(※この店は引き戸です)

店内はイス席と畳席に分かれており、
私は畳席へと案内された。

すると・・・!!

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   なんとサングラスをかけた熊が
   仲間になりたそうにこちらを見ている
   仲間にしてあげますか?

                    ▶はい
                     いいえ


・・・もういいですね。
(同じネタも3度まで・・・あっ、まだ2度目だw)

この店の看板娘・・・じゃなくて看板熊ですね。
サングラスを掛けてるなんて、

きみはそれを武器にナ〇パをする気だな?!
(???)

さっ、さてそんなお店で私が頼んだ料理は・・・

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ずばり『鹿肉定食』です!!

熊じゃないのか~~~!


すみません。
でも、でも、でも・・・

なんとなく鹿肉食べたかったんだも~ん??

・・・

・・・

これ以上は記事が暴走するので止めますw

この鹿肉定食の他にも、
仙人小屋では季節に合わせた山菜料理
提供されているようです。
(もちろん熊肉を使った料理もあります。)

あと定食についてるキノコ汁が
本当に美味しかったです。
色々な種類のキノコが入っており、
満足のいく内容でした。


今回はここまでです。

ここはテレビでも
取り上げられた事があるようですね。
県外からの人も多いというのは、
そういう影響も関係があるのでしょうか?

『こちら』にお店のWEBサイトのリンクを張り付けておきます。
機会があれば皆さんもぜひ行ってみて下さい。

それではまた、さようなら・・・。
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# by world-zidane | 2015-06-22 20:30

また行ってみたい場所 その①

 皆さんこんにちわ。


今日も朝から晴れて暑かったですね~

でも明日は日中雨がパラつくとかで
今日のような晴れは期待できないですね・・・。


さて、今回ご紹介するのは
『また行ってみたい場所』と題しまして・・・

西武安比奈(あひな)線・廃線跡

をご紹介したいと思います。

前回の鉄道文化むらと続き、
今回も廃線関連の話かよ~と思いの皆さま!


申し訳ありません・・・でも許してね♪

この安比奈(あひな)線という路線は、
私鉄の西武鉄道が管理していた路線でありまして、
元々は入間川からの砂利採取を主な目的として
整備された路線でありました。

詳しくは『こちら』をご覧下さい。

リンク先の記事を見ている限り、
廃線なのか休止扱いなのか、
はっきりさせていないようですね。
ただ、現地を見てきた限りでは廃線とみて間違いありませんw

まず最初の写真↓

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この写真は、西武新宿線の南大塚駅
に背を向ける形で撮影したものです。
写真右手にレールが見え、左手には
線路があったと思わせる柱が立っています。

続いての写真↓

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ここは、先ほどの写真から
進んだところに位置する場所です。
ここへ来る途中に国道16号線を横切っています。
まずこの国道16号線が、
廃線と呼ばれる最大のポイントでしょうね。
路線を復活させるにはこの16号線を
何とかしないと厳しいと思います。

今度の写真は・・・↓

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廃線巡りの醍醐味?が伝わってくる
錆びたレールを拝める事ができました。
そして右手には架線が整備されています、
これは廃線扱いではないという意思表示なのでしょうか・・・?

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ここは廃線跡を辿って進み、
八瀬大橋と呼ばれる橋を越えてきた場所です。
周りには日陰になるような場所が少ないので、
暑いときにここで一休みするのもいいかも知れませんw

そして、当路線の終着駅でもあった安比奈駅・跡地

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そこにホームがあった名残りなのか、
葉で覆われた場所の中に、
ひっそりと柱だけが立っていました。
以上で今回の旅は終わりです。

一見、どこにでもある廃線跡ですが、
私にとっては非常に楽しめる場所となりました。
近くには入間川サイクリングロードがあるので、
今度ここへ来る時にはサイクリングロードを通って
来てみたいものです??


では皆さんまた・・・。
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# by world-zidane | 2015-05-23 16:37

今年行った場所 その①

皆さんこんばんわ。

今日は5月19日ですね。

5月19日と言えば!!

いや、別に何もないんですが・・・w


さて、今日ご紹介するのは群馬県にある

碓氷峠・鉄道文化むら

をご紹介したいと思います。

関東には幾つかの鉄道関連施設がありますね。
有名なのが埼玉県さいたま市にある
鉄道博物館が有名ですね。
ここは施設へのアクセスも良くて、
展示されてる車両の数も豊富なようです。
(ちなみに私はまだここへ行った事がありませんw)

他にも、東京都青梅市にある青梅鉄道公園
関東では有名な方ではないでしょうか??
(ここは1度くらい行った事があるような・・・)

そして、今回紹介する鉄道文化むらですが・・・
ここはアプト式列車で有名な場所だそうですね。

アプト式? なんじゃそれ!?

と思いの皆さん、ご安心ください。
今の時代、インターネットなる便利な道具がございます!!
(すみません、ただ分からないだけです・・・泣)

詳しくは『こちら』をご覧ください!!

さて皆さん、アプト式についてお分かりいただけたでしょうか!?

(こいつ何様だよ・・・
        と思いの皆さま、重ねて申し訳ありませんw)

さて、このアプト式列車・・・
調べてみると『大井川鐵道井川線』でも
使われているようですね。
しかも、こちらの路線は現在でも使われているそうなので
日本で唯一アプト式が走る路線という事になりますね。

話を鉄道文化むらに戻しましょう・・・w

この場所は、元々は信越本線の横川車両基地でした。
1997年に信越本線の横川 - 軽井沢間
営業運転が廃止されると同時に、
この車両基地も役目を終える事なりました。

そして1999年、かつての車両基地跡に
当地で活躍した車両を展示するという目的で
碓氷峠・鉄道文化むらは誕生しました。

いや~、ここにはそんな歴史があったんですね・・・。
(私も今知りました。)

歴史って奥が深いですね。
以前、BSフジで放送されていた鉄道伝説
という番組で信越本線のこの区間が紹介されていました。

最初に同区間を走ったのは、
アプト式を採用した列車でした。
しかし、技術の進歩とともにアプト式列車に代わる
電気機関車というのが誕生します。
アプト式よりもパワーがある電気機関車は、
多くの列車を牽引し、同区間を走り抜けました。

越えに越えられぬ碓氷峠
(そんな言葉があったようなw)

というのは昔の話・・・
今の碓氷峠は電気機関車によって
容易に越えられる場所となりました。

時代は流れ、列車には輸送力
求められるようになりました。

輸送力とはなにか・・・まぁ単純に

速い! 多い! 早い!

この3原則? (また勝手に付けましたw)

ではないでしょうか?

実際に、同区間の廃止には北陸新幹線開業 (高崎 - 長野間)
が決め手になったと言われています。

スピードが速く

多くの人を乗せて、

早い時間で目的地に行ける。

それは、時代が輸送力=速さ

すなわち、現在へと続く形になった
決定的証拠だったのではないかと私は思います・・・

と、本日はここまで!!


最後になりますが、
鉄道文化むらで撮った写真を幾つか
ご紹介しながらお別れしたいと思います。

本日もご覧頂き、ありがとうございました。m(__)m


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             当路線でも活躍した『189系 特急あさま号』
     (今月5日(子供の日)には、この列車を引っ張るというイベントがあったようです)




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        多くの列車を牽引し、碓氷峠越えの起点となった『EF62系電気機関車』


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          碓氷峠を走る・・・その原点となったアプト式列車
                (車両の下に『ラックレール』と呼ばれる車軸がある)      




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          他にも多くの車両が展示されていました。
              もしかしたら、懐かしの車両に会えるかもしれません・・・

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# by world-zidane | 2015-05-19 22:32